冷蔵庫や洗濯機の買取を相談するなら、本体全体と型番ラベルの写真、製造年、現在の動作、設置階と搬出経路を伝えてください。「何年くらい使ったか」だけでなく、どの製品で、今どのような状態なのかが確認の手がかりになります。
アトムズの出張買取は、買取のみのご相談も受け付けています。重い家電を動かす前に、設置したまま撮れる写真からお送りください。
冷蔵庫で確認しておく内容
- 扉を閉めた全体写真と、外側の目立つ傷やへこみ。
- 安全に開けられる範囲で、庫内の棚・引き出し・ドアポケットの様子。
- メーカー、型番、製造年が読めるラベル。表示場所は製品によって異なります。
- 冷え方の不具合、異音、水漏れ、においなど、気になっている症状。
- 棚や製氷関連の部品など、欠品や破損が分かっているもの。
購入年と製造年は異なる場合があるため、分からない場合は「購入は○年頃、製造年は不明」と分けてお知らせください。ラベルを探すために本体を壁から引き出す必要はありません。確認できる写真と情報だけでも、まず相談できます。
洗濯機で確認しておく内容
縦型・ドラム式などの種類に加え、全体、操作部、洗濯槽や扉まわり、読める位置の型番ラベルを撮影します。洗濯・脱水・乾燥について、普段使っている機能と不具合を分けて伝えると状況が分かりやすくなります。
給水・排水ホース、説明書、機種専用の付属品などが残っていれば、その有無も添えてください。ドラム式の輸送用部品がある場合も、保管状況をお知らせください。部品を探すための分解や、査定相談前の取り外しは不要です。
年式だけで判断せず、状態とあわせて相談する
「製造から何年なら必ず買取可能」と一律に決められるものではありません。型番・年式・状態などを確認して判断します。動作していても買取対象にならないことがあり、反対に購入時期を覚えていなくても、型番やラベルから確認を進められる場合があります。
不具合がある場合は、正常に動くものとして送らず、分かっている症状をそのままお知らせください。写真による事前確認と現物確認で条件が変わる可能性もあるため、金額の確定時点は相談時に確認してください。
搬出について先に伝える4点
- 設置場所:市区町村、建物の種類、階数。
- エレベーター:有無と、分かれば扉や内部の広さ。
- 通り道:狭い廊下、階段、玄関の段差など。
- 作業条件:洗濯機の設置状況や、建物管理者への事前確認が必要かどうか。
冒頭の写真はスタッフが冷蔵庫を取り扱う様子です。製品ごとの運搬手順を説明するものではありません。大型家電は無理に一人で動かさず、取り外しや搬出の対応範囲を事前にご相談ください。
引越し前は「最後に使う日」と「退去日」を分けて伝える
冷蔵庫も洗濯機も、引越し当日まで使う場合があります。「いつまで使いたいか」と「いつまでに搬出したいか」の両方が分かると、日程を相談しやすくなります。複数台ある場合は、品物ごとに希望をまとめてください。
電源を切る時期、庫内の準備、水抜きなどは、機種の取扱説明書と担当者の案内を確認して進めます。査定の問い合わせのために、使用中の製品を先に取り外す必要はありません。
買取と片付けの費用を分けて確認する
買取のみの場合は、当社からお客様へ買取代金をお支払いします。片付けも依頼する場合は、買取金額と回収費用の両方をご確認ください。買取対象にならない場合も、ご同意なく有料の作業へ変更しません。
買取以外の手放し方は冷蔵庫の処分方法と洗濯機の処分方法にまとめています。家電と一緒に家具も相談する場合は、ソファの査定写真ガイドもご覧ください。
LINEへ写真を送る際は、品物ごとに「型番・年式・動作・付属品・設置階・希望日」をまとめると伝わりやすくなります。写真はアトムズ提供の作業・取扱品写真で、個別の買取成立や金額を示すものではありません。作業写真と相談ガイドの一覧へ戻る。
